2006年01月15日
治療なんかできません・・・えっ・・・
沖縄行きの船に乗りながら、沖縄でダイビングショップを経営する友人H氏の店に電話をした。ビックリするだろうな。。。久々に逢うのに、減圧症で沖縄いりだなんて・・・
海から帰った友人H氏と連絡かついた、あまりにビックリしたH氏はすぐに、僕が予約を取った病院に電話をしてくれた、H氏が以前減圧症になった時にお世話になった、先生がいるとの事だった。もちろん事前に指導団体の沖縄地区担当から予約を通していて、明日治療は行われる事になっている。H氏は心配で心配で自分からも一言、この先生にお願いをしてくれると・・・
ここで大きなトラブルが起きた・・・
まず、この○○先生は海外出張で沖縄にいない
じゃあどうして最初に指導団体の沖縄地区担当から予約は完了しているのか?(直接高気圧治療部に電話をしてもう一人の先生に確認を取っていた)
H氏の電話はその病院の代表電話にかけ、○○先生を と言ったところ、
『○○先生は海外出張で沖縄にいないので高気圧治療はできません』との回答が帰ってきたらしい・・・どうしてこんな対応を代表電話を取った人がしてしまったのか・・・、おかげで(?)事態は急変しかも最悪なシナリオに・・・
H氏は焦って電話をかけまくりいろいろ探してくれた。○○先生が以前勤めていて、H氏が治療してもらったS病院を探し出して手配してくれた、船を下りタクシーで病院に向かった。。。
病院に到着。んっ?みんなアロハ着ている

血液検査等々をして、緊急チャンバーの必要性はなく明日チャンバー入りすることになった。
『他の、高気圧治療の人もいるから・・・』と言われ、他にも減圧症のイントラがいるんだろうな・・・とくらいにしか思ってなかった。
翌朝病院に行き、準備をしていると、おばあちゃんおじいちゃんばかり。。。イントラ?なわけないな。。。

チャンバーの時間の説明があった
『えっ?1,5時間???』 周りから効いていたのと全然違うし、自分がGUAMでマリーンのチャンバーに入ったときと全然違う。。。いいの・・・不安の中チャンバー治療はスタートした。チャンバーに入っている頃、最初に向かうはずの病院では俺が予約をしているのに来ない・・・と大騒ぎになっていたらしい・・・代表電話をとった部署と高気圧治療部とで全く連絡が取れてなかった事になる。
そんな事は知る由もなくチャンバーに、なぜかじいちゃんばあちゃんと入っていた。
どこでどうボタンが掛け間違ったんだろう・・・誰も悪くない・・・みんな必死に心配して対応してくれたのに・・・
そして治らない事になる・・・





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