2006年03月27日

沖縄行き・・・



夜が明けた。。。

どんなに辛い夜も、楽しい夜も、同じように夜は明けていく。。。

一夜限りの緊急入院を終え、沖縄行きの準備をする、取り急ぎ病状が悪化する事はないだろうという沖縄の病院からの指示で、点滴を外し、酸素吸入を一旦中止して、船に乗り込む事になった。

義理姉から情報を掴んだらしく・・・、母親が病院に駆け込んできた

『しんいちろうの母ですけど・・・昨日、入院するとメールをもらったンですが。。。』

先日まで、メールをメーローとか言っていたので、ちゃんと言っかた?なんて自分は病人のくせに要らぬ心配してしまった・・・

もう35歳なんだからしんいちろうの母・・・はないだろ・・・いつまでも子供扱いなんだな。。。
でも余計な心配かけてゴメンよ  (と未だに面と向かって言ってないが。。。)

とりあえず説明してもわからんだろうし、大丈夫だから。。。となだめて帰ってもらい、沖縄行きの船に乗った。。。

つい最近、沖縄にいったばかりなんだけどな。。。最初からこっちの病院に行けたら、こんな問題はなかったのかな。。。



  

Posted by shin at 22:39第6章 減圧症

2006年03月06日

潜る怖さ・・・

子供の頃は素もぐりで、水中からの太陽をみるのが好きだった・・・

専門学校で初めてダイビングをしてから10年以上、タンク本数で3000本以上のダイビングを経験し、どんなに荒れている海でも、『お客さんの安全を・・・』と躊躇する事はあっても、自分自身がダイビングする事に恐怖を覚えた事はなかった。。。

減圧症治療後のダイビングはサイパン時代から2回目となるが、前回とは比べ物にならないくらいの恐怖を覚えていた、俺はダイビングをしても大丈夫なのか・・・本当に治ったんだろうか・・・、潜って水中で何かあったら・・・講習のブリぃーフィングをしながらも頭の中は不安がよぎっていた。

エントリー、講習は問題なく過ぎていく・・・無事エキジットして、ロギングをして、ゲストを見送る。

ホッと一息つく。。。体はどうなんだろうか?自分の肘や膝をながめながら考え込む。
1日目なんとか無事終了した、しかしこの日は10M未満の浅瀬での講習中心のダイビング、明日からのボートダイビングはどうなんだろうか。。。

2日目のボートダイビング  
続きを読む

Posted by shin at 13:34第6章 減圧症