2006年04月22日
これが本来の・・・
今回は、沖縄の病院からの指示のもと、酸素吸入の入院をしてからの沖縄入りの為に、前回のような行き違いのトラブルもない、、、はずである。
船の到着が19時を回るので治療は明日からとなり、港近くに宿泊した。
翌朝、眠れぬ夜は明け病院に入った、ここまでの病状、前回の病院での治療、直近のログを確認し治療に入る。
血液検査、レントゲン、尿、心拍図など午前はこと細かく体を念入りにチェックする
(前回の、某病院での治療は何だったんだ・・・)
午後からはチャンバーに入り、治療に入る、チャンバー内はもちろん減圧症患者(当然?ながらダイビングインストラクターばかり)のみ、当たり前だか前回はここから違う。これが当たり前なんだよな・・・
チャンバー内では宇宙飛行士みたいな帽子?(キンギョバチをひっくりかえしたようなヤツ)をかぶり、一定の時間、純酸素を呼吸し、体内の窒素の排出を促進する。
約5時間の1日目の治療を終え、この日は即入院し、24時間体勢で酸素吸入と点滴
(これが本来の治療だよな。。。俺の体はここまで限界だったんだな・・・)反省しながら夜は更ける。。。
Posted by shin at 23:56
│第6章 減圧症





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